帰り道その③。。 【え】
深夜2時半過ぎ・・
真夜中の出雲大社から、車は、地図で見ると長っぽそい宍道湖沿いに走り、
このあたりの景色も、昼間だったら、すごい、いいんだろぉ~なぁ~と、
重たくなってきた上瞼のすき間から、夜の宍道湖をボ~っと、眺めておりました、、
ここからすぐ、「玉造温泉」だよ、というコトで、またまた、ちょっと行ってみる?
というコトで、はい。
深夜のドライブ(帰路なんだけど、、)にしては、ちょっと寄り道が多すぎやしませんか、、
と、他問自答しつつも、(訳わかんないコト書いております、、)
通り過ぎるコトの出来ない私たち。。
「玉造温泉」は、新聞の広告で、しょっちゅう目にするので、どうしても行ってみたかった。
温泉街に着くと、そこは、玉湯川(なんか整備された感じの)に沿って、
品のある旅館やホテルが立ち並び、いかにも~~!!って感じの温泉街だった。
浴衣姿で誰かと歩きたくなるような、誰かって誰!!とにかく、
浴衣姿の美女が出てきそうな、温泉情緒たっぷり溢れる景観に、いいとこだね~~と、
真っ暗闇で思いました、、
この「玉造」という名の由来は、そのむかし、ここで採掘された瑪瑙(メノウ)で
勾玉が造られていた・・というコトからだそうです。
勾玉(まがたま)・・古代日本の装身具の一つ。
わたし、ここへ来る1ヶ月くらい前、ある人から(ちなみに男性・・)、
「△□さんは、勾玉が似合う、すごい、似合うよ、」って、、言われて、
その時アクセサリーの話をしてたんだけど、急に、彼は、私に言ったんだよね。
(ちなみに、お酒、たっぷり入ってました)、、
なにか、とっても不思議な縁を、感じた、わたし。
全国の神様が、神無月10月、この出雲に集まったという(まるささんも教えてくれた)、
神聖な場所。勾玉とわたし。わたしと勾玉。
たまたまと言えば、たまたまだけど、ふ・・ん、
出雲の国。神々が集う、いにしえのロマンに、ちょっと思いを馳せながら、
また、今度はゆっくりと島根県をまわってみたいと思った。
やっぱり、、昼間の明るいうちに、、、
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