2007年12月31日 (月)

串本温泉浦島ハーバーホテル。。

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浦島ハーバーホテルは全室オーシャンビュー。窓からの眺めは最高です。

驚いたことにお部屋のお風呂は海側にあって、小さい湯船だけど眺めが良さそう。

だけど、夕方チェックインでお泊りはたったの一晩。

ホテルには温泉大浴場と露天風呂があり、お夕飯前と朝風呂と、そっちに行って

しまったので、お部屋のお風呂は誰も入りませんでした。

ちょっと、、残念だったかな。

朝、目覚めて、お部屋の窓から見た海の景色はとても静かで、穏やか。

雲の切れ間から差す陽の光にキラキラ光っていました。

「和歌山の海、きれいだなあ~~」

海をはさんで向こう側が、和歌山県下最大の島「紀伊大島」人口2000人。

それとアーチ橋の「くしもと大橋」が見えます。

この橋がH11年9月に開通するまで串本の町と大島への行き来は巡航船に頼って

いたそうです。橋が開通して島の人たちはすごい便利になったでしょうね。。

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今回宿泊した浦島ハーバーホテルは、ネット予約。

おかげでとってもリーズナブルなお値段で泊まる事ができました。

今は宿泊予約が楽々とできますね。

インターネットの環境さえあれば自宅に居ながら簡単に手配出来てとっても便利。

いろんなことを調べられるしね。

目的地を選択、予約状況の確認、希望日が空いてれば必要事項を入力して

予約完了。。

夜中でも全然OK!!で、料金も普通に申し込むより、お得ですしね。

ホテル建物は、かなり、、年季が入っていましたが、細かいトコを見なければ、

値段からいってまーまー妥当。それにお風呂がすごい気持ち良かった!!

大きい浴槽、たっぷりのお湯、どっぷり浸かって目の前は真っ青な海。。

極楽極楽♪

宣伝お試し用で色々な・・2種類?のシャンプー&リンスがあってそれも良かった。

で、お食事のバイキングは、、と申しますと、・・・うーーん、、、正直、

こんなに立地もお風呂もいいんだから、もうちょっと頑張ってくれても、、って

感じの内容でした。

バイキング形式はすごい嬉しいんだけど、、地元の食材が少なかったように思う。

もっと紀州らしいものを、例えば梅干料理とか、ここで採れる海産物とか・・

いろいろあるはずなのに、、多少はあったけど、ちょっと、、物足りない感じ。

あと、フルーツコーナーの山盛りみかんと、柿と、バナナ、、コレは参った、、

いくら特産でも大量のみかんと柿とバナナ・・

興味に欠けたフルーツは、召し上がってる人も少なかったような気が、、

とか言いながら、、和歌山県はみかんの産地ですから!!

食後にみかんを頂いたら、やっぱりみかんは甘くて美味しかった♪

こんなにたくさんみかんがあるんだったら、手づくりみかんゼリーとか、

そういうのをデザートに出してくれればいいのに、、

あと、和歌山ラーメンコーナー!!これは、うちのはるちゃんに大人気でした。

お椀に少量の麺が入ってて、トッピングは刻みネギとハムのみ。

それに汁を注ぐだけの簡単なラーメンですが、はるちゃんは3杯もおかわり

していました、、美味しかったんでしょうね。

まあ、、美味しかったり、物足んなかったり、、と、お手頃な料金で泊まって、

出されたお料理の文句を言うなんて、まったく飽食のバチ当たり人間!!

って感じで、すみませーん、、なんですが、

もっともっと食事の内容を充実させて面白くしたら、

すごい、いいホテルだよねーー

お客さん、いっぱい来そうだよねーー、などなどと、

そんなことを食事中、いつまでもいつまでもパパと話す南紀の夜でありました。

浦島ハーバーホテルさん、これからも頑張ってください。。

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南紀白浜から本州最南端串本へ。。 【え】

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JR紀勢本線。。









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紀伊半島の南南西に位置するすさみ町通過。。










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トイレ休憩。。









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美しい夕陽と、婦夫波が見られる景勝地、「恋人岬」。

婦夫波は、陸の黒島と恋人岬の間でぶつかり合ってできる波の様子が、

まるで夫婦のやりとりのようだとされ、この名がついた。「るるぶ」より 

看板の文字外れてました、、

岬の斜面にはピンクのブーゲンビリアの花がいっぱい咲いていて、

夕暮れ時の景色は、とてもとても素敵でした。。

追記・・  「恋人ははるちゃんだからね♪ パパより」

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「日本童謡の園」

ブロンズ像と歌碑が立ち、遊歩道を歩くとそれぞれのメロデイーが流れている。

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本日お泊りのホテルは、串本温泉「浦島ハーバーホテル」。

午後5時チェックイン。

温泉大浴場が気持ち良かった~~お夕食はバイキング料理。

いやあー、、ホント、長旅だったね、、お疲れ様でした!!乾杯~♪

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三段壁(さんだんへき)。。 【え】

 
旅はまだまだ。。

千畳敷の大岩盤の上から大海原を望み、潮風を身体いっぱいに受けて、

軟らかい岩の上を飛んだり跳ねたり寝転んだり・・?しばしここで時間を過ごしました。

すっかり寒さも忘れて、、

そして、次に私たちが向かった場所は、「三段壁」。。

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千畳敷から車で数分の所にある「三段壁」。。

海にそそり立つ高さ50~60メートルの大岸壁が、南北2キロにわたってつづく

勇壮な景色。

昔、漁師たちが船や魚の群れを見張った監視場所の「見壇」が、

見段壁→みだんぺき→さんだんべき→三段壁となった・・という名前の由来。

段涯上から崖下の隠し洞窟「三段壁洞窟」に降りる地中エレベーターがあり、

(三段壁洞窟は平安時代の熊野水軍の船の隠し洞窟だったと伝えられる)

エレベーターを降りると弁才天が祀られ洞窟内部を観覧しながら、洞窟の岩壁にあたる

豪快な波しぶきを間近に見ることができる。

料金 大人 1200円 小人600円。。

エレベーターのある建物はずいぶんお金がかかってるなあ~って感じ・・

一目瞭然。

三段壁洞窟ロビーと呼ばれるエレベーター入り口料金所真ん前で、

思わず私はパパと後ろを向いてしまった。

「パパ、どうするっ、どうするっ?」まーた料金表を見て一瞬考えてしまったのだ。

エレベーターで海面まで降りられるといっても、家族4人で3600円、、、

「きっと、あっという間だよね~、エレベーターなんていつもタダで乗ってるのに、

いくら往復でも、ちょっと、もったいない感じしない、、?」

でも、千畳敷はタダだったし、少しは和歌山県の観光産業に貢献しないと、、

と、ゆうことで、覚悟を決めました!

いえ、あとから来た人がどんどんエレベーターに乗り込むのを見て、

「みんな、どんどん降りて行くよ、、せっかく来たんだから行ってみるか、、」です。

まったく、豪華なロビーでモジモジする自分たちは、ほんとに恥ずかしい・・

エレベーターに乗り込むとエレベーターガールのお姉さんが案内をしてくれます。

まるでデパートみたいね、と楽しんでる間もなく、あっという間に洞窟到着。

なんせ、「高速エレベーター」ですから、、

エレベーターを降りるとそこは赤茶色の暗ーい洞窟。子どもたちはちょっとドキドキ。

洞窟内には熊野水軍の当時の様子(水軍小屋)が再現されていたり、

瀬戸鉛山(せとかなやま)鉱山跡があったり、いろいろあるのには驚きでした。

濡れた洞窟の先を進んで行くと波の音が、「ざっばーん、ざっばーん、!!!」

真っ暗な洞窟に響きまくってます。

光が差すほうに近づくと、赤茶けた洞窟の岩盤に波が砕け散ってもの凄い迫力!!

「うっひゃあーーーーすっごおおーーー!!」

はるちゃんもたいちゃんも身を乗り出して、荒々しく洞窟に流れ込む波の動きを

じーーーっと、珍しそうに見ています。

私はその時、思いました。「元が取れた・・\」

鯨のように数メートルも潮を吹き上げる「潮吹き岩」や、止まることのない

激しい波のうねりは、いつまでもいつまでも見ていて飽きませんでした。

大人2名、小人2名の3600円洞窟探検コースは、満更でもありませんでした、、笑

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千畳敷(せんじょうじき)。。 【え】

崎の湯でさっぱりしたあと、まだまだ南紀白浜の旅は続きます。。

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崎の湯をあとにしてほんの少し行ったところに「白浜海中展望塔」があります。

陸から100メートル離れた沖合いにある水深8メートルの海中展望塔で、

12ヶ所の展望窓からはカラフルな熱帯魚をはじめ、チヌやグレ、カサゴなど、

約30種類もの魚たちが鑑賞でき、まるで海底散歩をしているかのような気分が

味わえるんだそうです・・。

で、入り口まで行きました。

そこで、すぐに目に付いた「大人800円 子ども500円」の料金表示。

スルーーー・・・先を急ぐことにしました。

白浜の魚は、みやげ物店で見ることにしよう、、

たとえ海中でも、景色はなるべくタダがいい。そのほうが感動もひとしおだ。。

それと、もうみんな、お腹がぺこぺこなのでした。

10分も走らないうちに看板が、次の目的地は「千畳敷」。

千畳敷・・

第3紀層の(約6500~180万年前)の砂岩から成る、太平洋に突き出した

スロープ状の岩盤。砂岩は非常に柔らかいため、打ち寄せる波の浸食を受け、

複雑な地形を形成している。

畳を千枚敷けるほどの広さから「千畳敷」という名の由来。

白浜町の景勝地として知られ、この場所から望む夕日の美しさは非常に有名。

そして、入場料はタダ。。

岩盤の上を歩くこともぴょんぴょん飛び跳ねることも出来ます♪

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で、散策の前に、千畳敷入り口近く素敵なお花がたくさん飾られたお洒落なお店で

ランチ。ここで注文したハンバーグランチに感激♪

透き通ったガラスの大皿に美しく盛られたランチはボリューム満点!

彩りキレイ。お値段はたしか・・900円前後?だったかな。

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パパはちょっとリッチにスペシャルランチを頼みました。

佐賀から和歌山県白浜まで、仮眠はしたもののずっと走り放しですからね、、、

長距離運転手さんにもしっかりエネルギー補給してあげないと!!

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家族全員が満腹になったところで、 午後1時半、千畳敷散策。   

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自然が作り出す壮大なオブジェに感動。。

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崎の湯(さきのゆ)。。 【え】

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有馬や道後とともに、日本三古湯の一つに数えられる白浜温泉。

南紀白浜は風光明媚な名勝地だけじゃなく、温泉も歴史のある名湯で、

その湯量も豊富豊富。源泉の数は40以上。

ここの数ある温泉浴場のなかで、一番気になったのがここ、「崎の湯」。

波打ち際にある景観抜群の露天風呂。

目の前は太平洋の大海原、荒波のしぶきが浴槽内に入り込み、

これまたワイルド。。入浴料一人300円。

途中でもらったパンフに割引券が添付されてたので、一人100円引きで200円。

リーズナブル♪

暖簾をくぐったらすぐ脱衣所。ホントにすぐ。風で暖簾がたなびいたら見えちゃう、、

衣服を脱いで、二三歩進めばもうお風呂。

かけ湯で体を流して、湯船にどっと浸かるだけの露天風呂。。

だけど、景色が違う!!

湧き出る湯が滔滔と湯船に流れ込み、目の前は海!!波!!海!!波!!

ここの露天風呂の景観は最高ーー本当に素晴らしい!!

この時、時刻は11時47分。

男湯は湯船が2つ、女湯は湯船が3つあるのですが、ちょうど満潮時で波が高く

「危険」ということで、一番奥海側の湯船には浸かれませんでした。

立ち入り禁止ロープがかけられていました。

波打ち際の露天風呂で、しょっぱい波しぶきを浴びたい気持ちもあったのですが、

・・・残念でした。

でも他二つの湯船で、十分「崎の湯」を満喫出来ました。

本来撮影は禁止なのですが、空いていたので、、モラル;;の範囲で、、

(よその人は絶対写さない!!)記念に撮らせていただきました。

湯船に浸かりながらメール打ってる人もいましたが、、もしかしてブログってた?

あまりに豪快なお風呂に、こりゃ皆さん、やっぱり感動しちゃうでしょう!!

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南紀白良浜(しらはま)。。 【え】

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和歌山県といえば南紀白浜はチョー有名スポット!!

一度はここへ来たかったんだよねー、念願叶って嬉しいわあ♪

夏は海水浴、冬は温泉、海の幸も豊富。

海が見えた途端叫んだ。うわーすごーい、、キレイ!!

◆白良浜(しらはま)・・ 延長640mの遠浅のビーチ。

コバルトブルーの海と真っ白な砂のコントラストが美しい。

夏は海水浴場として多くの人で賑わい、

冬は静かな冬の砂浜を散歩するのも気持ちがいい。

一年を通して花火大会や花火フェスティバル、冬には星座や天使のゲートの

幻想的なイルミネーションなど、いろいろなイベントが繰り広げられる。

「るるぶ」より

・・はいはい、イルミネーションね、いろいろ設置してありました。

で、昼間は・・  さっぱり、、、ですね、、

夜はすごいキレイなんでしょうねーーでも、お散歩はしました!お散歩!

暮れも押し迫った2007年もあと残り2日!というこの12月29日に。。

お天気はどんより曇でなかなか陽が射さず、ちょっとがっかりだったけど、

それでも一度来たかった南紀白良浜の透き通る青い海を見て、

思いっきり深呼吸しながら、真っ白い砂の上をとことこ歩けただけで、

もう、それだけで十分です♪

東洋のワイキキビーチ。。

お正月に向けてハワイに行ったつもり・・もう、行ったも同然!!感動しました。

水平線に沈む夕日も抜群のようです。。

あろはーーー♪

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円月島(えんげつとう)。。 【え】

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国道42号線を白浜に向かって進んで行くと、右手前方に「何、何、、?」

すごい、目立つ建物が見えてきた。はじめ美術館か何かかなーと思ったんだけど、

近づいたらちょっと違うみたい、、

この建物は・・ 南紀白浜で異彩を放つ海の上のホテル「川久」。

世界各国の一流の職人によって丁寧に造形された建物は、ホテル自体が

美術館の趣で、客室はオールスイートなんだって!!お城だよ!お城!

中国紫禁城の瑠璃瓦47万枚、英国製特注煉瓦73種類140万枚・・・やっぱり、

使ってるモノが違う、だから建物が異様な雰囲気に包まれている感じがしたのね。

館内はもっとすごいらしい。

金箔のアーチ天井やビザンチンモザイクの壁画などさまざまな国の芸術品が満載。

だけど、こんな珍しいゴージャスホテルが白浜にあったなんて、知らなかった、、

国内新婚旅行なんかに、すごい、いいじゃない~素敵じゃない~へえ。

こんど一回来てみるか!!(威勢よく書きつつ内心、汗、、ファミリーじゃあ高そう、、)

そんな珍ホテルを眺めながら海沿いをどんどん進んでいくと、

またまた右手前方海上に、人目を引く美しい・・ 穴があいちゃった島が!!

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道沿いに車を停めて何人もの人が海にカメラを向けている。

私はひざの上に置いた情報誌「るるぶ」のページをめくり、島の名を確認。

「円月島」。。正式名称は「高島」。

臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島。

島の中央部分に丸い海蝕洞がぽっかり開いていることから円月島と名付けられた。

夕陽が沈むころは特に美しく、春と秋にはちょうど円月島の中心の穴に夕陽が入る

景色が見られ、多くのカメラマンや観光客が訪れる。  「るるぶ」より

ちょっと、わが家もここ見学。。

わが家の車の後ろに湘南ナンバーの車が駐車してあった。ちょっと親近感が沸いた。

こちらの方も、ずいぶん遠くから、、と。

するとその車の方と私、目が合ってしまった、、ってゆうか、私が目を合わせたのかも。

そして馴れ馴れしく、「ずいぶん遠くからお越しですね」と声をかける私。

ニコニコと話に乗ってきて下さった年配の男性。

さいたまから佐賀に帰省して、その帰りに和歌山を観光している事を話すと、

その方も以前、草加に住んでいらっしゃったとのこと、奥様は九州の方。

「それでは、お互い道中お気をつけて!!」

お互い旅を楽しんでいるという共通点だけで、まったく知らない人と些細な会話をして、

そんなやりとりが、初めて来た土地での楽しみみたいな、面白さみたいな、

なんだかワクワクするんだよねえー♪

若いカップルに、「シャッター押しましょうか?」なんて、おせっかい言ったりなんかして。

ふふふ・・笑、これって、すっかり、、おばさんになった証拠ね。

~旅は道ずれ世は情け~

そんなふうに道端で楽しんでいる私を置いて、パパと子どもたちは岩の方に

行っちゃいました、、、

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和歌山県の旅。。 【え】


◆30日の投稿日記「初雪だー♪」から、話しはちょっと戻ります♪

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28日夜7時過ぎに佐賀を出発して、パパはトントコトントコ車を走らせ、

私はいつの間にか意識が遠のいて助手席で寝てしまった。

それでもけっこう遅くまで真っ暗な道をぼーっと眺めて起きていたんだけど、、

ふっと目が覚めたとき、車は駐車場で停まっていて運転席のパパの姿はなく、

後ろを振りかえるとベット状態になった後部座席の子どもたちの脇で、

窮屈そうに寝てた。

そこは阪和自動車道岸和田サービスエリア。。

岸和田と言えば、あの派手、、とゆうか、ものすごい勢いがあって、

すんごいスピードで山車が曲がっていくあれ、、ちょー恐ーい、、お祭り、

「だんじり祭り」で有名なところではないですか!

もちろん実際に見たことなんてないけど、テレビのニュースでよく映像が流れるから、

知ってる人も多い超有名なお祭りだよね、、

ここなんだねえー・・って感じでつかの間の休息をとり、わが家はこの後、

南紀白浜を目指したのでありました。

阪和自動車道みなべICから国道42号を進み、そろそろ燃料補給をと・・

あれあれあれ!!これは、なんなの!!

この一年くらいで急にガソリンが値上がりし、遠出の多いわが家は

大、大、大ショック&大ピンチでした、、

でも、どう仕様もなく、どこもかしこも150円台になってしまいました。

その高い値段に悔しいけどあきらめモードでいたわが家が見た看板には!!

レギュラーガソリン134円!!

ここ白浜のスタンド、セルフだけどコレにはびっくり!!

20円も安いスタンドがあるなんて、、すごいすごい♪

あるんだねえー、、まさか・・薄めてないよね、、

でも満タン以上は入りません、お持ち帰りしたいくらいのお値段なんだけど。

134円かあー、、懐かしいなーー、、

・・でも、ちょっと前に比べると、134円でも、十分、十分、高値なんだけどよ、、、

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2007年12月30日 (日)

初雪だー♪【は】

初雪だー♪【は】
初雪だー♪【は】
初雪だー♪【は】

予想外の雪。

道の駅でちょっと休憩。

そこにあった椅子とテーブル、椅子には少し雪が積もっていました。

わたしはその雪をかき集めました。それを車に持って行きました。

それでパパの頬っぺたに雪をくっつけました。

そしたらすぐに雪が溶けてしまいました。

パパは「冷たい、冷たい、」と、喜んでいました!!

◇道の駅「熊野きのくに」より、三重県走行中。。

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2007年12月29日 (土)

ちょっと寄り道。。【え】

ちょっと寄り道。。【え】
ちょっと寄り道。。【え】

山陽自動車道から中国自動車道を走り続けて、

大阪吹田JCTから近畿自動車道、そして現在阪和自動車道走行中・・

今朝は曇りで小雨がパラパラ降っています。

晴れて欲しいなー

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