かなへび。。 【え】


うちへ遊びに来たかなへび。そばに近づいても逃げない。
けっこう太ってるわね、、
ごめん、わたしも太ってるのよ、、体型からして、メスかな・・。



今年もまた、この、季節がやってきました。
この、とは、そうです、「さけのたまご」です!!今年で3年目。
12月4日(火)、はるちゃんもたいちゃんも3つぶづつ学校から持って帰ってきました。
入れ物はコーヒーと鮭のフレークの空き瓶です。
鮭のフレーク、、なんとも皮肉です。
生き物の飼育。生き物が健やかに育つことの難しさ、命の尊さを考える。
子どもたちが毎日鮭のフレークを食べて、大事に大事にさけのあかちゃんを育てる。
さけの養殖ですね、、
さけのたまごの神秘・・この艶やかなオレンジ色の卵を見ていると、
炊きたてご飯にいくらをたっぷり乗せて食べたくなる、、
でもね、持って帰ってきた卵にはもうさけのあかちゃんの目が見えてるの。
ふたつチョンチョンって、すごいカワイイ。。
今年も全部の卵がふ化して元気に育ってくれるといいな・・
2月11日の放流まで3ヶ月頑張ろう!!
↑引越して間もない、元気な頃の”なまちゃん”
年齢3才・体長27cm・体重ふつう。
【信】の久しぶりの投稿が、悲しい報告となってしまいました。
我が家のペット”なまちゃん”が昇天っ (;*_*;)
三年前に巾着田で捕まえたとき、体長約2cmぐらい、
しかも”どじょう”と間違えそうな姿、実は”なまず”なのでした。
成長するにつれ特徴が判るようになり、いろいろ調べ確信は出来ませんが、
”なまず”ではなく”ギバチ”かも?・・・ でも名前は”なまちゃん”!
いつも愛嬌のある顔で、家族を和ませてくれてました。
引越しの時は、慎重に慎重に搬送し、ちょっと窮屈だけど
新しい水槽に ~;;(^o^);;~
そして・・・運命の時が・・・。
昨日から突然呼吸が荒々しく苦しそうな様子、お腹も普通ではない膨らみ、
そしてよく見ると赤い斑点が所々に発生してました。
ネットで調べるとどうやら”エロモナス病”の症状と同じ。
そして記事を読んで気になったのが、この病気の原因が水槽管理の手抜き、怠慢、、、
うそだーーー!!!
ちゃんと水換えしてたのにーーー!!!
いつまでも、悲しんでいてもしょうがない、、、
来年は二代目を捕まえにいかないと。 由\(・○・)
チョウ目 タテハチョウ科
◇大きさ (前翅長)27-38mm
◇時 期 4-11月
◇分 布 本州・四国・九州・沖縄
野原や公園などに広く生息。
駐車場の横の植え込みで見つけたチョウ。。
ちょっと珍しいその姿に思わずパチリ。。図鑑でさっそく調べて、ネットで検索。
幼虫はパンジーなどスミレの葉を好み、その姿は、赤黒くって、トゲトゲがあって、
ちょっと、ごめんなさいだけど、気持ち悪い。たぶん幼虫には接近できないと思う。
もともと南方系のチョウみたいです。
最近は地球の温暖化の影響で、南方系のチョウが北上してきているような事が、
ネットで書かれていました。
だけどこのチョウのヒョウ柄!!格好イイと思いません?見事なヒョウ柄です。
この春、モンシロチョウを何度も羽化させたので、見慣れないチョウに、
先週の木曜日、午後7時ぐらいのこと・・・
ピンポーン♪ 「かぶと虫いらな~い?」 近所のY君です。
なんでも、自宅で幼虫(熊本産)から飼育していたかぶと虫が、
26匹、成虫になったみたい。うそっ~すごい!!
はるちゃん、たいちゃんは、虫かごをそれぞれもって
パジャマ姿のまま、目をギラギラさせて飛び出していきました。
オスとメスを1匹ずつペアでもらい、大喜び!!
持ち帰ったかぶと虫を家族みんなで見ていると、
・・・!!

(↑クリックで拡大↑)
これを見て恥ずかしくなったパパたちは、
「仲良いね、、ラブラブだね、、、」としか、言えませんでした。
そして今日、小さい虫かごに2匹は狭そうだったので、
前の日に買ってきた土を足し、大きい虫かごに引越し。
さあ~ふたりはしっかりと、かぶと虫のお世話が出来るかな。。。
最後の蛹(さなぎ) が、今朝、やっと羽化しました。
実はこの蛹・・・そろそろ羽化が近いからと、
はるちゃん、わざわざ大子のキャンプ場にまで連れて行ったんです。
そしてキャンプ場で野の花をたくさん摘んで虫かごの中に入れ、
「まだかな~まだかな~」と、キャンプの2日間ずっと楽しみにしていました。
(ポップコーンのように見えるのが、その花びら(枯れたもの)です、、)
しかし、蛹は羽化するどころか、段々と黒っぽくなるではありませんか、、、
指で抓んでも、いつもならピクピク動くはずのお尻が、まったく動きません。
最後の蛹はもしかしたら、、、 はるちゃん、がっかり・・。
ところが、キャンプから戻って今朝。
テーブルの上に無造作に置かれた虫かごを、ふと見ると・・
「あれっ?ちょう!!」
てっきりしんじゃったと思った蛹が、なんと、びっくり仰天、、羽化しておりました。
「生き返ったんだあ~!!」と、(ずっと生きていたのですが、、)驚きました。
起きてきたはるちゃんたちに、虫かごの〝ちょう〟を見せると、もう大喜び♪
最後の蛹が無事に羽化できて、ほんと良かったねえ・・
今回、もんしろちょうを観察して、
あらためて分かった事。
まず、メスとオスの違い。
羽の付け根が、黒っぽいのがメス。
薄いのがオス。
それと、微妙・・に、オスとメスでは羽の色が違います。
羽の色の違い。。
もんしろちょうは紫外線が見えるそうです。
メスの羽は、紫外線を反射するので、光って白っぽく。
逆に、オスの羽は、紫外線を吸収するので黒っぽく。
なので、もんしろちょうは、お互いにその羽の色の違いを見て、
オス、メス、の区別がつくようです。
実際に真近で見て、羽の色の違いがありました。白っぽいのと緑っぽいの。
あと、もんしろちょうの匂い・・
これ、嗅ぐと、なんだかとっても懐かしいです。
この匂い・・今は殆んど嗅がないけど、子どもの頃はよく嗅いだ匂いです。
何でかな・・
近くにキャベツ畑があったから?よくチョウを抓んで遊んでたから?(笑)
やっぱり私が子どもの頃は、モンシロチョウが身近にいっぱい、いたんだよね。
(こんな風に昔は、昔は、っていいながら、私もトシをとっていくのね・・さみすい~)
そしてそのもんしろちょう独特の酸っぱい感じの匂い。
色々と調べてみたら、どうやらこの匂いのもとは・・もんしろちょうのオスの匂い!!
だから何っ、、てこともないんだけど。
ふう・・・ん(笑)って感じの、「もんしろちょう」親子で観察日記・最終回でした♪
あと、蛹が動くっていう事は、今回の驚きの発見でしたね。。



2週間くらい前、Mちゃんと、はるちゃんの二人で、
学校のキャベツが植えてある場所に行きました。
もんしろちょうの「さなぎ」を見つけたかったんだけど 、
幼虫しかいませんでした。
それを虫カゴに入れて、飼ってみました。
すると幼虫は、ウチのママがくれたキャベツをたくさん食べて、
やがて、「さなぎ」になりました。
そしたら先に「さなぎ」になった幼虫が、今日、ちょうになりました。
虫カゴには、あと1匹「さなぎ」がいます。楽しみだな~
5月22日付ブログ:もんしろちょうのさなぎ 【は】
↑↑↑この時の写真の幼虫が、今日、羽化しました。
「今、終わったょー」
所用で来た川越の某所から、パパに夕方電話を入れました。
「今ねー、たいちゃんね、〇▽公園に行ってザリガニ釣りしない?って、
Y君ちに誘ってもらったのね、だからみんなを公園の近くまで送ってあげたよ」
と、パパ。 わあ、たいちゃん、いいじゃない~
Yくん、Y君の弟R君、そしてY君のお母さんにお世話をしてもらいながら、
たいちゃんは今日、ザリガニ釣りをしました。
「Yくん」は自分の仕掛けで、とてもじょうずにザリガニを3匹捕ったそうです。
「たいちゃん」は、近くにいたお兄ちゃんたちに、うまく3匹捕ってもらった、、
ようです(-_-;)
当初、5時半までの約束でしたが、今夢中という事で、6時まで延長となりました。
ですが、少し早めにパパと車で迎えに行くと、ザリガニ釣りのあとのもうひと遊び、、、
公園内の広場で、かくれんぼして騒いでおります;;
今日は昨日と違って風がとても肌寒く、「もう帰るよーー!!」と、
楽しそうに走りまわるみんなを呼び寄せて、ザリガニと一緒に「ハイ、パチリッ」(笑)
そして、今日のブログです。。
Y君ママ、今日は風が肌に冷たい中、色々とありがとうございました。
これに懲りずに、またいつでも遊んでくださいね;;GAKOママよりm(__;)m



朝、目覚めたら、虫カゴの中に「ちょう」がいました。
昨日の蛹の「もんしろちょう」です。
まだ羽はシワシワですが、先の少し太くなった触角は、ピンと伸びています。
顔を近づけてよく見てみると、ぜんまいみたいにクルッと巻かれた口が、
とても可愛いらしいです。
ぴくぴく動かしています・・
はやくその長いストローのようなお口で、花の蜜を吸いたいね。
はるちゃんが起きてきたら、外に放してあげようね。。
「あっ、ちょうになってる!」
はるちゃんが言いました。
ダイニングテーブルの上に置かれた小さな箱の中に、
うすみどりの羽を広げた「ちょう」が窮屈そうに入っていました。
「ちょう」は、この狭い箱に入れられたのではなく、
はるちゃんが箱に入れておいた緑色の「蛹(さなぎ)」から、
今日、「羽化(うか)」したのです。
蛹は緑色のままの状態で、まさかこんなに早く羽化するとは思ってもいませんでした。
あらためて調べてみたら、もんしろちょうの蛹は「環境」によって色が変わるようです。
蛹は、「茶色」という思い込みはまったく違っていたようで、、、
蛹の環境によって、「緑色」または、「少し茶色」になって羽化するようです。
全体的に「黒っぽい」のは、死んでしまっているようです。
そして、もんしろちょうの「蛹」は、やっぱり「動く」のだそうです、、
初めて知りました;;
羽化が近づくと、蛹の皮がどんどん透けて、中の「ちょう」の様子が
分かるようになります。。
でも今回の蛹は、そんなに透けて見えなかったんだよね、、、
このところ暑い日が続いているから、思わず出てきちゃったのかしら・・
2週間くらい前に先生が言いました。
「もんしろちょうの卵や、幼虫、さなぎを見つけたら育ててみてください」
・・・とはるちゃんより。
【え】さっそく虫かごには青虫が10匹以上;;中には蛾?らしき幼虫も;;
また、はるちゃんの季節がやってきました。。
こたつテーブルに置かれた小さな箱の中には、「さなぎ」になったばかりの
幼虫がいます。
「わーお尻をピクピク動かすよ~!!」
「かっわいい~かっわいい~」
と、はるちゃんが、「きゃっきゃっ」喜んでいるので、
「なんでさなぎが動くのよーー!!」と、
さなぎをつまむはるちゃんの指先を見てみたら・・
びっくり、、、「さなぎ」が、プリプリお尻を振っていました。
見た目は「さなぎ」でも、青いうちはまだ完全な「さなぎ」じゃぁないんですね。
観察は面白い。。
だから先生が、「育ててくださいね」って言ったんだね(笑)
悲しいことがありました・・
今まで一生懸命パパがお世話をして・・おもに水槽の掃除とエサの買出し。
そして、毎朝毎晩私が声をかけながら・・せっせとエサやり。
それなりに・・でしたが、
大事に大事に育ててきた、金魚ちゃんと、フナちゃんと、ドジョウさん数匹、、
殆んどみんな死んでしまいました~~ (T T)(T T) 全滅?
大、大、大、ショーック!!・・・病気のようです。
お薬を何度も与え、水槽もきれいにしてあげましたが、どうしようもありませんでした・・
しかし、かろうじて5匹のどじょうさんだけは、お薬を入れた別の水槽に入れ、
日光に当たる外(ベランダ)に置いといたら、驚いた事に元気を取り戻したのです!!
白い幕(白天病か白カビ病)に魚体を覆われ、もう無理?
と、半ば諦めていたのですが、1~2週間経て白い幕がすーっと消えて、
チョロチョロ元気に泳ぎ出したのです!!
で、今回・・体のすっかり大きくなった「なまちゃん」を、フナちゃんたちがいた
大きな水槽に入れることして、なまちゃんがいた水槽に、
九死に一生のドジョウさん5匹が入る事になりました。
ちなみに「なまちゃん」病気にかかりませんでした、、良かった。。
最初2センチくらいだった「なまちゃん」↓こんなに大きくなりました!!(◎◇◎)
なまちゃんにはぜったい長生きして欲しい。。


我が家で育ったサケの子どもたち、 今日、大事に大事に子どもたちに抱えられ、
学校に持っていかれました。
2月11日の放流会には、残念ながら参加できないので、先生にお願いして
放流してもらいます。
何とか今回も無事、5匹全部が元気にふ化してくれたので、とても嬉しいです。
常に気にかけていたサケの水槽が、玄関から無くなるとなんだか淋しい気もしますが、
まっ、元気なうちに手放せて、良かった良かった、という安堵感も、実はあります。
12月始めからこの2月8日まで、あっという間の期間でしたが、イクラが魚に進化?
という貴重な体験が出来て、去年同様、家族みんなで飼育を楽しみました。
サケを育てて川に放流する、というこの取り組みは、
私たちが毎日飲んでいる水が作られる川(入間川・荒川)をキレイにしよう!
ということで始まったそうです。
運動を始める前の川はとても汚く、サケが戻ってくるような川ではなかったそうです。
ちょっと、ちょっと、その川の水を飲んでたの??・・ギャッ
それが今ではずいぶんキレイになって、サケが戻ってくるようになったそうです。
放流運動のおかげですね。
川遊びが大好きな我が家、川にはいつでもたくさんの魚が泳いでいて欲しいです。
サケの子どもたち、いつの間にかこんなに大きくなっていました。
サケの入れ物(観察箱)には、光が入らないようにいつも紙袋で覆ってあります。
だから、ここ数日ちょと見ていなかったら、こんなに大きく元気に
成長してくれていました。 嬉しいですね。
でも水が少し汚れはじめていました。
そろそろ水を半分くらい取り替えてあげる時期です。
外のバケツに水をため、日に当てて準備はしてあるので、水を替えてあげないと。
水替えも気をつけてやらないと、サケの子どもは死んでしまうので、
ちょっと・・ドキドキします。
*水道の水には、消毒が入っているので、そのまま使えません。
すぐに使いたい時は、〝ハイポ〟という薬を使います。
*水をとりかえる時は、水の温度のちがいをなるべく少なくしましょう。

冬、 はるちゃんが、お友だちからカブトムシの幼虫もらいました。
その幼虫が、今日、さなぎの皮を破って成虫になりました!!
2週間ほど前、近所のまゆちゃんとカブトの幼虫を観たいッ!と言い出し、
「ダメ・・」と、言いかけたのですが、でも、実際に観たり触ったりすることが、
子ども達には嬉しくて、「結果」だけでなく「過程」も大事かな・・と。
「いいよ!」 と、空気穴を幾つも開けたビニールをはずし、フタをとって
・・・表面上何も変化無し。
だけど、ケースごしに幼虫の部屋と思われる所(空洞)が見えます。
はるちゃんが指でやさしく土を掘り起こすと、「わぁ~いたぁ~!スゴイ!さなぎ!」
さなぎは成虫とほぼ同じ形で、ぴくぴく動いています。
しばらくみんなでジーッと観察したあと、
通る人みんなに(近所の人)見せてあげました。(これはもう自慢)
やさしく土をもどし、それから2週間後‥
図鑑で読んだとおり、朝ケースを覗くと、羽化したばかりの成虫が、
ジーッと、しておりました。 ~感動~
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